ピアノ 楽譜の読めない人の上達法



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おすすめの楽譜「おとなのためのピアノ教本1」「標準バイエルピアノ教則本」

2012-09-01 09:21   ピアノ 楽譜




○おとなのためのピアノ教本1(楽譜は54ページ)「出版社はドレミ楽譜出版社」

大人になってピアノを始める初心者の人におすすめの教本です。
難しい説明がありません。
他の楽譜では挫折したけれどこの本ならば

ピアノの練習を続けていられる人も多いようです。
音符についての説明などがとてもシンプルです。
わかりやすいのが特徴です。

おとなのためのピアノ教本はNO.3まで全三巻あります。
同じく「おとなのためのテクニックマスター」という練習本も全三巻です。
本当に簡単なところから始まっていますよ。

これからピアノを始めるおとなの人におすすめです。
  
○標準バイエルピアノ教則本(楽譜は95ページ)「出版社は全音楽譜出版社」

「バイエル」はピアノの練習用楽譜の定番ですね。
一番最初に使われています。
ピアノの練習用楽譜の一般的な流れは「バイエル」「ハノン」

「ソナチネ」「インヴェンション」「ツェルニー30番」と言われています。
これらをちゃんと練習すれば、ピアノのテクニックを身につけることができます。
大人の人には、この順序がおすすめです。

ピアノの入門用教材としてバイエルは最近、
あまり使用されていないようです。
バイエルでは、両手を上手に使わせていますね。

ただ多くが6度の範囲内です。
両手の返しを重視していない割にいきなりオクターブに行くこともあります。
戸惑う人も多いようです。

手が小さい人や小さいお子さんの場合は難しいでしょうね。
バイエルは全部を練習しなくても良いです。
長所だけをうまく利用して他の楽譜と併用して練習しましょう。



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おすすめの楽譜「ハノンピアノ教本」「虹のリズム」

2012-08-08 07:21   ピアノ 楽譜

○「虹のリズム」

こどものためのピアノ曲集です。
小学校3年生以上の子におすすめです。
(ピアノ歴が2年から3年以上)
子供の心をつかむ曲調のものが多いですね。

この曲集はリズムに特徴があります。
一般的にクラシックではあまり弾かないリズムが
たくさん使用されています。

一番最後の「チューリップのラインダンス」は
多くの子供に人気がある曲です。
この曲以外は短い曲ばかりです。

併用教材としても利用することができます。
ピアノの音はとれるけれどリズムが
苦手だという子に特におすすめです。
出版社は河合楽器製作所(曲は25曲)

○「ハノンピアノ教本」

指の強化練習をしたい人のためにあるのがこの練習曲集になります。
*12音階の練習
*オクターブやトリルの練習

などピアノを弾くときに練習ができます。
この本を練習した後には指のまわりがとても良くなります。
難しい曲もすらすらと弾けるようになります。

この本だけで練習するのではなく、
時と場合で使い分けていくのがいいと思います。
「ハノン」を持っていて損はしませんね。

全部やりとげるのにはけっこうたいへんです。
楽譜上に半音記号がとても多いですね。
黒鍵盤を使う機会が多いので少し苦労するかもしれません。

はやくピアノが上手くなりたいという人にすすめる本です。
バイエルの後半くらいから併用します。
上級まで使うことができるピアニスト必携の教本です。

楽譜は131ページ(全音楽譜出版社)税込み1,260円です。

以上がおすすめの楽譜でした。
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音符がぱっとわかるようになる方法|初心者のピアノ

2012-07-12 07:21   ピアノ 楽譜

ピアノ初心者の人の場合、
ピアノをうまく弾けるようになりたいという気持ちは、
多くの人がもっています。

しかし、どのように練習すればいいのかが
よくわからないといんですね。

いきなり楽譜をみて音をだそうとしても
なかなかうまくいきません。
初心者にありがちな失敗です。

まずは楽譜をきちんと読めるようにしたいものです。
そのためには音符の読み方やリズムの取り方を勉強しましょう。

@「ト音記号」の読み方

音符がぱっとわかるようになる方法を紹介します。
音符がうまく読めないという人の多くの特徴があります。
「ド」を基点として地道に数えているのですね。

まず、五線を横から見るようにしてみましょう。
ト音記号の5本の線を下から順番に読んでいきます。
「ミ」「ソ」「シ」「レ」「ファ」となります。

これに「ド」をたします。
下から「ド」「ミ」「ソ」「シ」「レ」「ファ」となります。
これを知っていれば下から数えなくても良いですね。

すぐに音符を読むことができます。

A「ヘ音記号」の読み方

ト音記号よりヘ音記号を苦手としている人が多いですね。
ヘ音記号も真正面からは見ないで横から見ましょう。
低い音の「ド」がヘ音記号での基準となっています。

しかしこれではわかりにくいです。
まず基準の音を高い音の「ド」にします。
すると「ト音記号」のときと同じ「ド」が基準になります。

それで分かりやすくなります。
そして上から「ドシラソ」と数えていけばいいでしょう。
これを順番に数えるのではなく、

五線を横から見ると上から下に向かって
「ラ」「ファ」「レ」「シ」「ソ」となります。
これに「ド」をたします。

上から下へ「ド」「ラ」「ファ」「レ」「シ」「ソ」となります。
これを自分の覚えやすい単語などに変換して覚えましょう。
とても分かりやすくなります。

タグ:音符
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