初心者のピアノにありがちな失敗 - ピアノ 楽譜の読めない人の上達法



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初心者のピアノにありがちな失敗

2012-02-16 05:37   ピアノ初心者

ピアノ初心者の人の場合、どうやって練習すればいいのか
よくわからない人が多いでしょうね。
とくに初心者にありがちな失敗があります。

それは、いきなり楽譜をみて音をだそうとするんですね。
でも,なかなかうまくいくものではありません。
まずは楽譜をきちんと読めるようにしたいものです。

そのためにはリズムの取り方や音符の読み方を勉強する必要がありますね。

○「ト音記号」の読み方

一番下の「ド」から順番にひとつずつ音符を数えてしまうのが初心者の場合ですね。
これだと音符を読むのにかなり時間がかかります。
数えるだけで疲れてしまいます。

音符がすぐにわかるようになる方法があります。
それは,音符がうまく読めないという人は、
「ド」を基点として地道に数えているからですね。

まず,五線を横から見るようにしてみてください。
ト音記号の5本の線を下から順番に読んでみましょう。
「ミ」「ソ」「シ」「レ」「ファ」となっています。

これに「ド」をたすと下から「ド」「ミ」「ソ」「シ」「レ」「ファ」となります。
これを知っていれば下から数えなくても良いですね。
すぎに音符を読むことができます。

○「ヘ音記号」の読み方

一般的にト音記号よりヘ音記号て抵抗がある人が多いようです。
ヘ音記号も真正面から見ないようにしましょう。
まず、横から見るようにしてください。

一般的にヘ音記号での基準は低い音の「ド」となっています。
しかしこれではわかりにくいですね。
それで基準の音を高い音の「ド」にします。

すると「ト音記号」のときと同じ「ド」が基準になり,
わかりやすくなります。
そして上から「ドシラソ」と数えてくればいいのです。

これを順番に数えるのではなく、五線を横から見ると上から下に向かって
「ラ」「ファ」「レ」「シ」「ソ」となります。

これに「ド」をたすと上から下へ「ド」「ラ」「ファ」
「レ」「シ」「ソ」となります。
これを自分の覚えやすい単語などに置き換えましょう。

そう覚えるとよりわかりやすくなります。






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