ピアノ楽譜の選び方とポイント - ピアノ 楽譜の読めない人の上達法



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ピアノ楽譜の選び方とポイント

2012-09-22 07:21   ピアノ 楽譜

ピアノの楽譜にはいろいろなものがあります。
選択の幅がかなり広いのも嬉しいですね。
ピアノでは、選択肢の第一として「原典版」があります。

また原典版を元にして書かれた校訂版の「原典版+校訂版」があります。
つまり作曲者本人が書いたクレッシェンドなのか、
校訂者があとから加えたクレッシェンドなのか区別なく

書かれているような楽譜は止めた方が良いです。
また同じ出版社の楽譜でも作曲家や本によりかなり違いがあります。
ですので出版社で楽譜を判断するのもやめたほうがいいでしょうね。

そして原典版、あるいは原典版+校訂版の
楽譜を持っている人がいますね。
そう言う人は、同じ曲でもいろんな参考が入っている

校訂版とか伝統的な標準版を買うのも良いでしょう。
それが、ピアノを演奏するときに役に立つからです。
教材選びのポイントは、楽譜として見やすいかどうかですね。

楽譜が書かれている紙は真っ白なものの方が見やすいです。
あるいはクリーム色がかっている方が
見やすいといった好みもあります。

同じ曲でも本によって楽譜のレイアウトが違います。
これは、見やすさの好みもあると思います。
ある版では、4ページしかない曲が、

他の版では5ページとか6ページになっていることもあります。
楽譜の内容自体にはあまり関係ありませんね。
自分が弾きやすい形式というものがあ瑠と思います。

同じ曲でも各版を見比べてみると良いでしょう。
その受ける印象も変わってきます。
まずはこのような点を見比べて楽譜を選んでみましょう。

タグ:ピアノ 楽譜
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