ピアノの新しい曲を練習するときに最初にすることは - ピアノ 楽譜の読めない人の上達法



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ピアノの新しい曲を練習するときに最初にすることは

2012-09-29 07:21   ピアノ 楽譜

ピアノを弾いているときには、楽譜から音符を読みとることが
精いっぱいの人も多いことでしょう。、
そして、楽譜からリズムを読み取ることができない人も多く、

それをカンでごまかしている人も多いことでしょうね。
あるいは先生が弾いたお手本を覚えている人がいます。
それを思い出しながら弾いていたという人もいることでしょう。

新曲を練習するときに大事なことがあります。
それはピアノで音を出す前に楽譜からリズムを
正確に読み取るということです。

それがスタートになります。

@最初に楽譜を開いたら、「タタタタ」読みで膝を叩くことから始める
A楽譜を見ながら、両膝をスラスラ叩けるようになるまでやる
 膝を正確に叩けない人がピアノの鍵盤をスラスラと叩けません。

膝を叩くことから、曲の練習が始まっているのです。
適当にやって「まあいいや」とリズムの練習を
やめてしまうと変な癖が付いてしまいす。

ミスのクセがついてしまった後では、
とても遠回りな練習になります。
その意味でも基礎がとても大切なんですね。

まずは膝を叩きましょう。面倒がってはいけません。
修正練習する方がとても大変です。
時間も多くかかります。

一度覚えたものを後からすべてやり直すということは、大変です。
精神的にも窮屈に感じて練習のやる気がしぼんでしまいます。
耳でCDや先生のお手本などのメロディを拾って、

記憶やカンだけでリズムをとっている人は、要注意です。
間違ったリズムにだんだんと耳が慣れてしまっていることでしょう。
そのでそのうち違和感さえ感じることができなくなります。

間違った情報がインプットされていくのです。
最初の練習で正しいリズムを拾うことが
一番大切なんです。

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